お歳暮

義理の両親へのお歳暮は必要?いつまでにいくらくらいで何を贈る?

投稿日:2017年10月15日        


結婚して最初に迎える年末。
日ごろお世話になっている方々へ送るお歳暮の手配を考える時期ですよね。
日ごろお世話になっているとはいっても義理の両親お歳暮を送る必要があるのでしょうか?

送るとしたらいくらくらいのものいつまでに送ったらいいのか?
また、どんなものを送ったらいいのか?ということを調べてみました。

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義理の両親へお歳暮を送るべき?

結婚して初めて迎える年末でまず悩むのがお歳暮

日ごろお世話になっている方へ送るのが礼儀ですが、義理の両親へお歳暮を贈る必要があるのかどうか?というところは悩むべきところです。

住んでいる地域の風習や、各家庭の考え方があるので、必ずこうでなければならない、ということではないようですが、一般的にまずはお歳暮の意味からすると、お歳暮が始まったとされる由来には二つの説があります。

まず、一つは、お正月に家々で飾る「年神様」信仰に基づき、祖先を敬い新しい年の豊作を祈るためのお供物を年末のうちに配った習慣が現代に伝わっているという説です。

そして、もう一つは、江戸時代から始まったとされる説です。
江戸時代は商売の基本は掛け売りでした。
「盆と暮れ」に半年分の請求額を、まとめて支払うというものです。
この支払いをする時に、長屋の大家さんや、商売の仕入れ先に「日頃お世話になっているお礼と、新しい年もよろしくお願いします」というお礼を兼ねて、贈り物を持参していました。

この暮れに贈り物をする商習慣と、年神様への供物を配る時期や習慣が重なって、現代に「お歳暮」という形で残ったという説です。

現代のお歳暮は日ごろお世話になっている人たちにこれまでの感謝とこれからもよろしくという気持ち、こちらも元気でやっていますという報告みたいな意味が含まれていますので、本来なら直接持って行き顔を見せるのが正当だと思われます。
義理の両親の場合は商売の取引先という関係ではないので、本来なら、「なにかものを送る」という形だけのものよりは、元気でいるということを知らせるためにも顔を見せに訪問することが理想的だと言えます。

しかし、何かと忙しい年末ですし、遠くに住んでいたり、仕事が忙しくてゆっくりと時間が取れない、といったこともあるかと思われます。

その場合は、本当は会いに行きたいんだけれど・・・といった気持ちを込めて、品物を送るという習慣として残っているので、今後のお付き合いも考えるとお歳暮をしたほうが良いと思われます。

 

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義理の両親へのお歳暮はいくら分くらいでいつまでに送る?

では、義理の両親へのお歳暮はいくらくらいの物で、いつまでに送ったらいいのでしょうか?

まず、義理の両親へは一年の中で、父の日、母の日、お誕生日と、何かと贈り物をする機会がありますので、一年を通してあまり家計の負担にならないくらいの金額で3000円~5000円くらいが相場のようです。

いつ送ったらいいのか?ということについては、一般的にお歳暮を贈るのは12月上旬から12月20日くらいまでとなっているようです。これは、地方によって前後する場合がありますのでご主人と相談されるのが良いでしょう。

ただし、お正月に使うようなものを送る場合は、できるだけ年末近くなってから送るほうが、品物の日持ちなども都合がよいでしょう。

 

義理の両親へのお歳暮、なにを贈る?

では、実際にどんなものを送ったらよいのか?ということです。
お歳暮の時期になると、デパートの催事場などでお歳暮コーナーが設けられます。
そこで選ぶのが一番無難だとは思うのですが、種類が多すぎて悩んでしまうかもしれません。
日ごろから義理の両親の好きなものなどをチェックしておけば、好みに合いそうなお菓子や食べ物などを送る、というのが理想的でしょう。
お正月に役に立つようなものも喜ばれるでしょう。
お正月に親戚で集まる習慣があるようでしたら、みんなで食卓を囲めるようなものやみんなでつまめるようなものが良いでしょう。
みんなで食卓を囲めるようなものだと、

 

 

 

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おせち料理用に数の子

といったものなどは喜ばれると思います。

食事系だと各家庭での好みが気になる場合は、お取り寄せでの珍しいお菓子などもよいと思います。

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義理の両親へのお歳暮まとめ

結婚生活は夫婦だけではなく、親も含めて家族になるということを考えると、うまくお付き合いをしていくためには日ごろの感謝の気持ちを品物を送るということで表すことが良いと思われますので、極力、送るようにしたほうが良いでしょう。

金額的には3000円~5000円くらいが相場で、12月上旬から20日くらいまでに送るのが良いでしょう。

お正月に関係のある物を送る場合は、年末ぎりぎりでも大丈夫です。

品物としては、みんなで食卓を囲めるような鍋物の材料珍しいお菓子などが良いでしょう。

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