厄年

厄払いの意味といつ?いつまでに行くべき?

投稿日:2017年11月20日        


厄年ってよく聞きますが、本来、どういう意味なのでしょうか?
前厄本厄、後厄とありますが、この3年間のうち厄払いに行くのはいつなのでしょうか?
また、厄払いとはいつまでにいくものなのでしょうか?

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厄年の意味は?

厄年には前厄本厄後厄と3種類があります。

女性でいう33歳、男性の42歳が厄年、というのは聞いたことがある方もいると思います。
その年齢の前後を前厄、後厄という呼び方をします。

33歳、42歳というのは現代の満年齢ではなく、いわゆる数え年の年齢にあたります。
数え年というのは生まれた年を1歳と数える数え方で、現代の満年齢より1歳ずつ上になります。

ですので、現在では女性で満32歳、男性で41歳が本厄ということになります。
では、そもそも「厄年」とはなにを意味するのかというと、科学的根拠は不確かなもので陰陽道由来とされています。

平安時代にはすでにこの考え方が存在していて、厄災が降りかかる年とされています。
根拠はないとはいっても、女性はちょうど子供を産み育てている真っ最中の年齢であり、男性も働き盛りでちょうど疲れがたまってくる年齢であったり、親の介護問題も出てくるあたりの年齢です。

精神的肉体的疲労から不慮の事故やけが、病気なども起こりやすい年齢と考えられているのです。

ですので、それまで若さゆえに乗り越えられてきたことなども自分を過信せずに用心するようにという意味をも込めて厄年、ということが言われているのです。

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厄年は他にはないの?

一番の厄年が数えで女性33歳、男性42歳とされていますが、その他にも人生の節目節目で厄年と考えられる年齢があります。
女性は数えで
18歳 前厄
19歳 本厄
20歳 後厄

32歳 前厄
33歳 大厄
34歳 後厄

36歳 前厄
37歳 本厄
38歳 後厄

60歳 前厄
61歳 本厄
62歳 後厄

男性は数えで
24歳 前厄
25歳 本厄
26歳 後厄

41歳 前厄
42歳 大厄
43歳 後厄

60歳 前厄
61歳 本厄
62歳 後厄

となっています。

厄払いはいつまでに行くの?

厄年に当たるときは大きな災いが少しでも小さくなるように厄祓いにいく方も多いでしょう。
その場合、前厄、本厄、後厄の3年行く人もいますが、忙しかったり忘れていた場合などは本厄だけでも良いようです。
さらに一年のうちで年が開けて節分までのうちに行くのが本当という説もありますが、これには何の根拠もないようです。
1年のうちで都合の良い時にいく、というので一向に差支えがないようです。

 

まとめ

厄年は科学的根拠のないものではありますが、年齢的に考えて、ちょうど体調の変化などが気になってくる年に当たりますので、用心に越したことはないでしょう。
気になる方は、ぜひ、お近くの神社で厄払いをしてもらうといいでしょう

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