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入園式のママのコーデ、失敗しない6つのポイント

投稿日:2018年2月7日        


初めての幼稚園の入園式、子供は幼稚園の制服があるし、パパはスーツ、ママはどういうコーデをしたらいいの?できればコーディネートの失敗は避けたいですよね。
そこで、失敗しないコーディネイトの為の6つのポイントを紹介します。

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派手過ぎず地味すぎず、品と程よい明るさがポイント

幼稚園の入園式、これから小学校に入学する前までの期間を過ごすわけですから、子供にとっても緊張する日ではありますが、ママにとってはこれから幼稚園の先生やママ友とのおつきあいも大事になってきます。
そういう意味で言えば、子供よりもママの印象って結構大事ですよね。
気合いを入れすぎて、失敗しないように6つのポイントを押さえておけば、大丈夫です。

まず、注意しなければならないことは、ママにとっても大事な一日となりますが、何といっても、主役は子供。
今後のことがあるからと、ママが派手に着飾るのは避けましょう。

入園式という式典に対しての敬意を示せるような清潔感を意識しつつ、お祝いの席なので地味になりすぎないように注意することが大事です。
派手過ぎず、品のある装いになるように心がけることが大事です。

ヘア&メイクも、セレモニーを意識した上品さを心がけましょう。

ポイント1 洋服選び

派手過ぎず、地味すぎないことに注意が必要

洋服選びは一番の悩みどころ。
安心感があるのはスーツやワンピース。
形としてはスーツならノーカラージャケットは顔回りも明るくなり、優し気でお勧めです。
テーラードになるとビジネス色が強くなるのでインナーでソフトにするのがよいでしょう。
色も、黒よりは、グレーやネイビーなどにすると明るい印象になります。

スカートの丈はミニ丈は避けた方がよいでしょう。

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ポイント2 靴

理想はヒールの高さが5~8cmのヒールのパンプスですが、下のお子さんがいたりすると抱っこしないといけない時などに不安定になり危ないのでシンプルなペタンコ靴でも大丈夫です。
ヒールの場合はピンヒールははでな印象になるので避けた方がよいです。
安定感のある太いヒールはOK。ただしウエッジソールはフォーマルには合わないので避けましょう。
素材としてはエナメルなど光沢のあるものやオープントゥはNGです。

ポイント3 バッグやアクセ

バッグやアクセはTPOに合わせること
スーツやワンピースで清楚に決めてもバッグやアクセを普段使いのものするとちぐはぐになります。
TPOを意識したバッグやアクセにしましょう。
アクセはパールが基本。華奢な物ならゴールドやシルバーもOKです。
イヤリングは揺れるものはNG。
バッグも清楚なものにすること。トートバッグはカジュアルになってしまうので避けましょう。

ポイント4 ヘアスタイル

スーツやワンピース姿でヘアスタイルが普段のママではキチンと感がいまいちな印象になってしまいます。
ここは、大事な式典であるということを踏まえてブローやナチュラルなセットで上品な装いになるようにしましょう。
ショートならブローで毛の流れを整えたり、ミディアムやロングならハーフアップですっきりとまとめるのがおすすめです。

ポイント5 メイク

華やかにするためでも濃過ぎメイクはNG
子育てに追われて普段あまりメイクをしていないとついついメイクが濃くなりがち。
ナチュラルメイクを心がけましょう
ただし、ナチュラルメイクだと入っても手抜きはNG。
控えめだけれどきちんとメイクをすることが大事です。

目元は上品ブラウンに、リップは赤過ぎないようにしましょう。

ポイント6 小物の使い方

小物で周りのママと差をつける
上品な感じのスーツやワンピースだと周りのママと被ってしまう可能性もあります。
それを避けるためには小物使いで差をつけましょう。
胸元にコサージュをつけたりベルトでやインナーで印象も変わります。
コサージュは大きすぎず派手過ぎずシンプルなデザインを選びましょう。スーツと同系色を選ぶと統一感があり上品な印象になります。

 

以上、入園式のママのコーデで気を付けるべき6つのポイントでした。

入園式という子供の晴れの日にママは花を添える事を意識してコーディネイトをすることを心がけて思い出に残る一日にしてくださいね。

 

⇒入園入学準備で大変な名前書きのお名前シールを簡単に手作りする方法

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