葬式

友人の親が亡くなった場合の香典の相場と葬儀に行けない時いつ渡す?

投稿日:2018年3月1日        


友人の親が亡くなったと連絡をもらったとき、どのようにすればいいのか?また通夜や葬儀に出席した場合の香典の金額はいくらくらいにすればいいのか?急なこととはいえ、聞いたからには何かしないといけないでしょうし、かといってどうしたらいいのかわからないというのが本音ですよね。
では友人の親が亡くなった時にどうしたらいいのかをまとめました。

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友人の親が亡くなったと連絡を受けた場合どうすればいい?

仲良くしている友人の親が亡くなったと連絡が来た場合、とっさのことでどうしたらいいのか判断に困ることでしょう。
突然の訃報に慌てず落ち着いて判断するようにしましょう。
まず、その友人の親とはどのくらいの親交があったのか?ということが重要になってきます。
友人とは仲良くしているが、親とあったのは1度きりで親交はない、という場合、
友人にあれこれ聞いたりするのは、その友人も親の死ということや葬儀の準備などで忙しいから負担をかけないためにもやめる、というのが最低限のマナーになります。
どこからその連絡を受けたかにもよりますが必要に応じて、通夜や葬儀の時間、場所など知人や友人に連絡をした方がよいでしょう。

仲が良い友人であれば、友人の親とあまり面識がなくても通夜や葬儀の時間や場所に行けるのであれば、参列するのがマナーです。

友人の親が亡くなった時の香典はいくらが相場?

友人の親が亡くなったと訃報を受けた場合、その友人の親との親交関係がどのくらいであったかによって金額が変わってきます。
通常は、友人や知人の親の場合は三千円~五千円が相場のようです。
あまり面識がないのであればこのくらいの金額を目安に考えるの良いでしょう。

香典を包む際の不祝儀袋の表書きは宗教によって違ってきます。
仏式
水引は黒白
表書きは「ご霊前」「御香料」

神式
水引は黒白
表書きは「御神料」「玉串料」

キリスト教式
水引は不要
表書きは「御花料」「ご霊前」

無宗教
水引は黒白
表書きは「志」「御花料」など

宗教によって細かいことが変わってきますので、調べたうえで参列するようにしましょう。

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友人の親 亡くなった 葬儀に行けない

人の死というものは突然連絡が来るのもです。
お祝い事のようにあらかじめわかっていることではありません。
ですので、訃報をもらったときに伝えられる通夜や葬儀の日程、時間、場所によっては参列することができない場合もあります。
そのようなときにできることは
・弔電を打つ
・葬儀に参列する友人や知人に香典を預けて渡してもらう
・共通の友人や知人がいなければ、郵送する
といったことが考えられます。
特に弔辞を頼まれていなければ、自分はあくまでも参列者であると判断するのがよいでしょう。

新学期に向けての新しい文房具などの手配が結構品雑かもしれません。

まとめ

友人の親の訃報を知った時、まずは落ち着いてその方との親迎状況で変わってきますが、ご友人との間柄を考えて、少し控えめにしておきましょう。

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