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花見に赤ちゃんを連れて行くときの持ち物や注意点、日焼け止め必須!

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温かくなって桜が咲き始めると、今まで家の中ばかりだったママも赤ちゃんも外にお出かけしてみようかな、と思っちゃいますよね。
満開の桜を赤ちゃんにも見せてあげたい、自然の中でゆったり過ごすというのもよいものです。
しかし、まだ一人では上手に座れないくらいの赤ちゃんを花見に連れて行くとなると、何を持って行ったらよいのか?注意すべきことなどはないのか?とあれこれ気になりますよね。
そこで、花見に赤ちゃんを連れて行くときの持ち物や注意点をまとめました。

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花見に赤ちゃんを連れて行くときの持ち物は?

赤ちゃんを連れてお出かけするときはとにかく荷物が多くなりがち。
もしも、万が一・・・ということを考えてあれこれ用意していたら、荷物が大きくなってしまうのは仕方がない事ではありますが…
花見に赤ちゃんを連れて行くときに必要な持ち物は、まず赤ちゃんのオムツやミルク、離乳食中であれば離乳食などは必須ですね。
そのほかに持って行って便利な物は
・レジャーシート
・大きめのバスタオル
・ひざ掛け、もしくはブランケットなどの防寒対策
・日差しが強ければ帽子
・のどが渇きやすいのでミルク以外に赤ちゃんが普段飲んでいるジュースやポカリなどの飲料

ベビーカーは道が整備されていれば、荷物を運ぶのにも便利ですが、砂利道や凸凹道だったりすると逆に引っかかって進みにくいので、行く先の道の状況を調べてから持っていくかどうかを決めた方がよさそうです。
ベビーカーを持っていくか行かないかにかかわらず、抱っこ紐やスリングなどの赤ちゃんを抱っこできるものを持っていくとよいでしょう。

大きめのバスタオルを持っていく理由としては、赤ちゃんが眠ってしまったときにレジャーシートの上にバスタオルを敷いて寝かせることができるからです。
また、気候はまだ肌寒い時期でもあるので、ブランケットなどの防寒具は用意した方がいいでしょう。

花見に赤ちゃんを連れて行くときの注意点は何?

花見に赤ちゃんを連れて行くときの注意点としては、まだまだ眠ったり起きたりを短時間で繰り返すので、赤ちゃんの生活のリズムを見ながらお出かけの時間を考えることです。
いつもは部屋の中で静かに生活している赤ちゃんが、外の慣れない環境に連れてこられてびっくりしてしまう可能性もあります。
眠たくなった時に周りの環境や騒音で上手に眠ることが出来なくてぐずって泣いてしまうことも考えられます。
赤ちゃんが環境に対応できなくてぐずって泣いてしまったら、早めに切り上げるようにしましょう。
おすすめな時間としては、2~3時間が赤ちゃんの限界と考え、そのくらいの時間を目安にお出かけするようにしましょう。

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また、赤ちゃんだけではなく周りへの配慮として、赤ちゃんのオムツ替えについて気を付けたいものです。
赤ちゃんがいるとついつい、当然のことのようにどこでもオムツ替えをしてしまいがちですが、花見をしている人の多くは、何かしら食べ物を食べたり飲み物を飲んだりしています。
一緒に行く人もそうですが、周りで花見をしている人がたくさんいるということを忘れないようにしましょう。
食べ物を食べたりしている目の前で赤ちゃんのオムツ替えが目に入ると、いくら赤ちゃんでも、ギョッとする人もいるということを念頭に、あまり堂々とオムツ替えをしないように気をつけましょう。

花見に赤ちゃんを連れて行くとき日焼け止めを忘れずに!

ついうっかりしがちなのが、日焼け
気温は低いかもしれませんが、春の紫外線は意外に手ごわいものなんです。
日差しが強ければなおさら、ママも赤ちゃんも日焼け止めを忘れずに塗るようにしましょう。
ママはいつも使っているもので大丈夫ですが、赤ちゃんの場合は、赤ちゃん用の日焼け止めを塗ってあげるようにしましょう
赤ちゃんに日焼け止め?肌あれしないかな?と不安に思う方もいるとはお思いますが、今は、新生児でも使える日焼け止めがたくさん出ていますし、
こちらのものならオーガニック素材を使っているので赤ちゃんにも安心です

日焼けをしてしまって肌が真っ赤になって夜グズついて寝てくれない・・・なんてことにならないように、事前に日焼け対策をしておきましょう。

まとめ

少し肌寒い日もありますが、お天気がいい日が続く春の季節。
暖かい日差しや桜の花といった自然との触れ合いも赤ちゃんの情操教育にとてもプラスになります。
お出かけは荷物が・・・とか、ぐずついたらどうしよう・・・とか思わずに、赤ちゃんがぐずついたら帰る、くらいの気持ちで気軽に出かけてくださいね。

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